2011年04月06日

生理不順の原因

女性の生理は、女性ホルモンの分泌のバランスにより保たれているのですが、

ストレスや環境の変化、不規則な食生活などでバランスが崩れ、

生理不順に陥ってしまうのです。


また生理不順には、子宮内膜症などの深刻な疾患が隠されていることもあるので、

生活を見直してもまだ続く場合には、産婦人科などで検査を受けるようにしましょうね。


初潮があってすぐの場合は、卵巣の機能がまだ成熟していないため、

生理不順が起きる事があるようです。

この場合は、成長するに従っておさまる事が多いですよ。


では、生理不順の主な原因についてまとめてみますね。


○睡眠不足


睡眠不足だと、自律神経のバランスが崩れてしまいがちです。

自律神経のバランスが崩れると、正しく女性ホルモンが分泌されなくなってしまい、

生理不順を引き起こすんです。


○過激なダイエット


過激なダイエットは、体にストレスを与えてしまい生理不順を引き起こします。


また栄養バランスを崩すようなダイエットも生理不順の原因になるようですよ。


○ストレス


ストレスも自律神経のバランスが崩れる原因になりますね。


○病気


子宮筋腫や子宮内膜症が生理不順を引き起こす事もあります。

早めの治療が重要ですよ。
posted by あおいm0qh at 02:47 | Comment(5) | 生理不順 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生理の仕組み


脳の「下垂体」という所から卵胞刺激ホルモンというのが分泌されると、

卵胞が成熟していきます。


そして成熟するに伴って、卵胞からは卵胞ホルモンというのが分泌され、

これによって子宮内膜は厚くなります。

子宮内膜というのは、卵子を育てるベッドの役割を果たすものですね。


卵胞ホルモンがある程度増えると、今度は下垂体から黄体化ホルモンというのが

分泌され、これによって卵胞から卵子が飛び出ます。

これが排卵ですね。


排卵したら、卵胞は黄体というものに変化し、黄体ホルモンを放出します。

黄体ホルモンによって子宮内膜はさらに妊娠に適した状態になります。


そしてその後卵子が精子と結びつけば妊娠しますが、受精しないまま

二週間ほどたつと古くなってしまった子宮内膜は剥がれ落ちます。

それを月経といい、その時の出血を月経血というのです。


月経が来ると、血液が排出されやすいように子宮は収縮します。

人によってはこの収縮がとても強くなり、痛みを感じます。

これが生理痛と呼ばれるものですね。


また生理前になると腰がだるくなったり頭痛がしたりなどの症状がでますが、

これは黄体ホルモンによって子宮の周辺に血液が集まることで起こるようですよ。
posted by あおいm0qh at 02:46 | Comment(0) | 生理痛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生理痛の原因は?


痛みの原因は、痛みが起こる時期によってわけられるんです。


@生理前。


排卵後というのは、女性ホルモンの一つである黄体ホルモンが増えます。

そして受精卵が着床せずに生理が始まった場合、この黄体ホルモンは激減します。


このホルモンバランスの乱れが、自律神経のバランスを崩す原因になり、

イライラや頭痛などが起きるんです。


この時期に現れる症状は、「月経前症候群(PMS)」とも呼ばれているんです。

漢方で改善される事が多いようですよ。


A生理中。


主に前半期ですね。

この時期は、「プロスタグランジン」という物質がたくさん分泌される時期です。

このホルモンは痛みホルモンとも呼ばれているくらい、痛いんです。


働きとしては、子宮を収縮させる働きがあるため、痛みがでるようです。

キリキリした痛みが特徴です。


もちろん、このホルモンは邪魔なホルモンなどではなく、

子宮の収縮により月経血を外に排出させる働きが主です。


ただ、過剰に分泌されちゃうと、痛みが強くでるようですよ。


次に、生理の後半です。

この時期は、月経血の流れが悪くなって、

お腹の痛みや腰の痛みがでるようです。


痛みが鈍痛なのも特徴ですね。


この時期に痛みがでる人は、とにかく暖めるのが一番です。

血行を良くして、血液の流れを良くすることを心がけましょう。
posted by あおいm0qh at 02:45 | Comment(0) | 生理痛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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